
| た | だ | な | ん | と | な | く |
| S | L | な | と | こ | ろ | 。 |
最終更新:2004/01/01 07:24
おことわり
SLシリーズ自体を否定する気はありません。
ハードウエアだけで見れば結構がんばっているとは思いますし。
ただ、今一番心配なのはシャープがどれだけサポートする気があるのか、です。
いくらLinuxだからユーザーが勝手にできるだろうといっていても、
基本的情報を公開していない状態では限度があります。
また、明らかにサポート人員不足がザウルス宝箱の状態からも推察されます。
シャープがザウルスシリーズが思ったより売れていないのは、
物が悪いのではなく、シャープのサポート能力の不足が原因です。
SL-C750を使ってみて、ハードウエアには特に不満はなくなりました。
でも、ソフトの完成度がまだまだ足りません。
MIシリーズで見せた完成度はどこへ?
■ 試行錯誤中の毎日。■ [Dairy the Next Edition]
▼2003/11/27 スペシャルカーネルってすごい。
自己責任という、お遊び気分でインストールしてみた(この場合入れ替えた?が正解?)スペシャルカーネル。
標準状態より明らかに画面切り替えの反応がよくなっていますね。
少なくともビュースタイル、インプットスタイルをよく切り替える人は入れ替える価値があるとおもいます。
なお、失敗したときは「しかたがないなあ、SL-C860を買う理由ができた」と割り切れるひとだけにお勧め致します。
なお、私が使ってみた感じでは動画再生に不具合がでる場合があることを確認しましたので、とりあえず例のページに少し情報として追加しました。
たぶん、CCCRの値がえいきょうするんだろうなあ。
あとMpeg1ってフォマートに映像と音声の同期をはかるフラグってはいっていないのかな?
▼2003/10/23 うわ、こんなにもリンクされるとまずい・・・
私家版情報端末考さん のところに「サンプル」として投稿したものがいつの間にか色々みられている気配。
ここで一応説明です。
あのレポートはまだ「研究途中」ですので、一部実際と「異なる」箇所があることにご注意願います。
具体的には「比較表」の○×部分です。
これからもう少しサンプルをつくって修正をしたいと考えております。
ただし、それ以外の「文章」部分については問題ない物とかんがえておりますので、参考にしてください。
では上記注意事項を十分了承された方は「こちらで」参照願います。
追伸、よいこのみんな?
さいせいしている ふぁいる については ぜったい ついきゅうしないこと。
追伸その2
実験の最中マイクロドライブが昇天されました。
まさか・・・CFより先に寿命がくるとはおもわなんだ。
▼2003/07/16 そういえば、なぜか電池が切れることがあったなあ・・・
Sata.さんのところからリンクをたどっていってしった衝撃の事実
SL-C750にヘッドフォン挿しっぱなしで電源OFFにしてもバッテリーが消費されてしまう?
そういえば大容量バッテリー積んでいるのに鞄のなかに1週間ほったらかしにしたら、電池残り容量0で起動しなかったことが結構あった・・・
以上のことは忘れないようにしておこう。
さすがに、メモリカード挿しっぱなし、やAirHカード挿しっぱなしでも実は電池を消耗している、なんて「仕様」になていることは?ないですよね?
ちょっとだけ心配になってしまいました。
▼2003/07/16 両方買った人の報告、待っています。
SL-C750での動画再生能力を確かめる為、Dr,Z
VideoPlayer を導入してみました。
以前ざうぽけさんで(過去ログにありました2003.6.13参照)umipiさんの報告があがっていたのですが、実際に使ってみて分かったことをまとめてみます。
Dr.Zの良いところ
QVGA VGA両方用意しているのでフレームレート優先とサイズ優先が選べる(体感でQVGAのモードのほうがフレームレートが高いというか十分実用レベル)
全般的に再生能力が高い(640*480 DivX5.0.5 500kbps 48kmp3が一応再生できた)
QVGAだと20fps以上、VGAだと10fps以上15fps以下(いずれも目視)
Dr.Zの悪いところ
日本語が使えない(おそらく2byteコードのファイル名は正常にプレイヤーが認識できない模様、ファイル選択では見えるからつらいです)
| SL-C750の場合 | Dr.Z | tkcVideo for SL-C700 |
| 再生サイズ | 240*176(QVGA縦) 320*240(QVGA全画面 480*360(QVGA縦拡大) 640*480(VGA横拡大) |
600*400(VGA横)(目測) |
| 再生品質 | 良 | 並 |
| 日本語対応 | × | ○ |
| おすすめ度 | MediaPlayerがAVIに対応したけど、日本語がつかえない、という感じ | βレベルだけど頑張ってる最中 |
| キー対応 | カーソルキーで音量調節,早送り等可能 | キャンセルのみ対応 |
| 拡張子関連づけ | 手動?標準では対応しない模様 | AVIに関連づけされる |
| 再生能力 | 標準より高品質 | 標準とどっこいどっこい |
ファイル名問題さえ無ければDrZのほうが良いとは思います。
ただ、VGAフルスクリーンになるとやはり駒落ちしますので、まだまだ改良の余地があると考えられます。
多分本当にソフトウエアの最適化だけでやっているような気がします。
なお、umipiさんの報告にあった、フルスクリーン時の上下逆転現象は
VGA用で起動するときは発生しません。
一番快適なのはQVGAで起動し、フルスクリーン再生が、fpsと画質のバランスがベストでしょう、ただし、画面は上下反転します。
でも、、画面右上のボタンで簡単に上下反転可能ですので実用上は問題になりません。
そういうわけですので、これから買う人はファイル名の変更さえ気にならなければDrZがおすすめです。
参考サイト MobileStation 日本語で画面のキーの意味を解説していますので説明書いらず。
注意 SL-C750系に対応しているのは Dr.Z Video
Player for XScale です。
それ以外を購入しないようにご注意を。
追伸 Dr.Zだと44.1kHzのほうが再生時に負担が軽そうなので、WindowsPCでMp3エンコードできるよう探したところ
こちらからダウンロードしたファイルをインストールすることで320kbps迄拡張できました。
インストールに少々コツが必要ですが、自己責任でご利用願います。
▼2003/07/16 Palmなんだよね・・・
珍しくSONYがシャープをマネました(笑)
実物はここを参照願います。ぱっとみカメラがついたSL−C750
まさか一部で不評であったパンダカラーをSONYもやるとは思いませんでしたが。
ポイント
480*320の液晶(ザウルスの勝ち)
無線LANブルートゥース内蔵(ザウルスの負け)
メモリスティックのみ対応(ザウルスの圧勝)
動画再生らくらく(ザウルスの半馬身負け、ただしVAIOでギガポケットユーザーのみ恩恵を受ける)
アップデートが充実している(ザウルスの完敗、ただし、いままでの実績からの推測)
対象ユーザー(私の推測)
自宅のVAIOでTVは録画しているけど、見ている暇がない人はこれを買うと幸せになれます。
そうそう、とうとうこのモデルからPalmなのに不揮発性メモリも搭載するようになりました(無理矢理に近い実装ですが)
たぶん、苦情がたくさんくると予想したんでしょうね。
(動画再生するとバッテリーが早くへる>メモリ内容が消えるは自明ですから)
ただ、重要なところ、
いまのところAirHが利用できないのでモバイル通信ユーザーは選択対象外となります。
すごい割り切りですけど、いいのかな?
ブラウザ内蔵していてもこれだとホットスポットでしか利用できないです。
ま、まさかブルートゥース対応AirHPhoneがソニーブランドででるとか?(妄想しすぎです)
私の個人的感想。
VAIOもっているんですごく興味あるけど、通信できないなら却下。です。
でも秒30の動画、みてみたいなあ・・・
願わくばシャープが秒30の動画データを再生できるようにUpdateをしますように。
そしたら浮気はいたしません。多分。
▼2003/07/15 ああ、このDVDビデオデッキ欲しい。
今回の話題はあくまでも推測ですが、 MI−E21 MI−E25DC SL−C750,760ユーザーに限定されます。
この度パナソニックからHDDDVDビデオレコーダーの新機種が発表されました。
特徴は Mpeg4記録&SDメモリカードに対応です。
このビデオデッキでビデオ録画すると、録画終了と同時に、Mpeg4+G726のASFファイルが作成されるのです。
つ、ま。り。
タイマー録画さえしておけば、どんどんザウルスで再生できるビデオファイルがリアルタイムで作成されるのです。
上位機種ではimodeでタイマーを外部からもコントロールできるのでタイマーし忘れも無くなります。
シャープ純正のガリレオとどっちが良いかですって?
ガリレオは所詮ソフトウエアエンコードですから変換にものすごく時間がかかるのです。
たくさんのMpeg4ファイルを作れません。またDVDに保存もできません。
(その代わりホームサーバーとしては一級品ですけどね)
ザウルスでの運用を前提とすると、このHDDDVDビデオレコーダーに勝る物は無いでしょう。
わかりやすい説明。
こんどのパナソニックのDMR-E200H.E100Hは パナソニックのDigaにCE−VR1が内蔵されたのですよ。
さあ、CE−VR1を買えずに泣いている人、これを機会にDVD録画の世界に入りましょう。
p。s。メーカーからは一切お金をもらっていませんのであしからず(笑)
本当はこのようなビデオデッキをシャープが出すべきなんだけどなあ・・・
こちらの記事(WPC ARENA)のほうがかなり詳しく比較記事されています。
▼2003/07/07 tkcVideo For C700 使っている人へ。
以前tkcVideo for SL-C700
を紹介したのですが、これで再生できるビデオの作成方法に一部問題があるようですので、記載しております。
映像圧縮Divx5.0.5 音声圧縮MP3のAVIファイルを作成するとき tmpgenc は不具合がでるようです。
具体的には映像と音声がだんだんずれていきます。2分くらいのファイルでは気がつかなかったのですが、昨日24分ほどのファイルを圧縮したところ、気がつきました。
対策としてはVirtualDub
(最新版はこっちから作成)をつかって変換してください。こちらでは問題ありません(さっき再生してみました)
多分日常的に映像圧縮している人には既知のことだとは思いますが、知らない人がいるかもしれませんので。
ただ、tkcVideo for SL-C700ではプログレスバー?(再生位置指定)ができないから、長い時間のビデオを再生するには不向きですね。
わたしはお昼休みに22分ほどのビデオを一気に見ますから問題なしです。
使い方の一例、
デスクトップVAIO(ギガポケット)でタイマー録画&Mpeg1再変換(録画中にリアルタイム変換)
夜のうちにMpeg1>AVI変換(再生時間の約半分くらい
Pentiumu1.5GHz、ついでにCMカットも)
お昼休みにビデオ鑑賞
これでビデオチェック時間が節約できます。多分・・・
▼2003/06/26 これさえあれば変換するファイルが多い日も安心。
絶妙なタイミングで SataさんのところでSL-C750 760 用動画ファイル圧縮支援プログラムが公開されました。セットアップさえできれば、もうマウス操作だけでザウルス用動画のエンコードが気軽にできます。
ザウルス用ムービーがうまく圧縮できない人は是非ご利用をおすすめ致します。ただ、実際にファイルを圧縮するとき、パソコンが止まったかのようになりますが、安心してそのまま「しばらくお待ち下さい。」そのうちファイルの圧縮が始まります。
WindowsMediaEncorderによる圧縮はパソコンの性能に露骨に比例しますので、ギガクラスのPCが欲しくなることを保証しますけど。
▼2003/06/25 動画再生比較しているニュース
ZDNETさんのほうでシグマリオン3,SL-C750 CLIEでの動作再生能力の比較やってます。私は全部持っていないので正確なコメントはできませんが、これだけはいえます。
CLIEで動画を楽しむためにはデスクトップVAIOシリーズをもっていないと意味がありません。
これは案外大変です、CLIEで見るための動画データを簡単に、自動的に、しかもそれなりにエンコード可能なのはVAIOのギガポケット搭載機種のみ。というSONYの戦略に乗れるか。
記事ではさりげなくVAIOを利用してますが、録画したTVを自動的に変換できるのはギガポケットの機能なのです。そういう意味でちょっと比較としては公平じゃないとおもいます。
なお、ガリレオで今回ザウルス用ファイルを作成していますが、これはこの機種だけがザウルス用再生ファイルをソフトウエアエンコードしているためであり、AQUOSやCE−VR1でデータを作れば「リアルタイムエンコード」となります。
すでにデスクトップVAIOでTV見ています、というひとならCLIEが文句なしにいいでしょう。
私もVAIOユーザーですのでその環境の良さは理解しております。
でも、世の中にはVAIOをもっていない人だってたくさん存在するのです。
そのような人にはWindowsMediaEncorderで圧縮できるシグマリオン3とSLC−750も選択に入れてほしいと思います。
あと、この記事に追伸、AQUOSやガリレオで録画したデータはISOMPEG4+G726のモノラル音声だから、CLIEやシグマリオン3と比較して音声が悪く聞こえています。WindowsMediaEncorderで圧縮した場合はMP3ステレコで圧縮ができる「場合もある」のでご安心ください。(要、他の記事)
ただ、WindowsMediaEncorderをインストールしただけではMP3圧縮はできませんよ。
▼2003/06/10 動画再生比較って
tkcVideo for SL-C700 と Movie Playerの再生能力の比較、
一番簡単なのは再生している画像を見せることなのですが、希望者っていますでしょうかね?
なによりも問題は、果たして公開していい元MOVIEデータがない、ことなんですが。
どこかに、データ引用可能なDEMOムービー公開しているようなサイトってありませんでしょうか?
▼2003/06/06 tkcVideo for SL-C700 について
結論、SL-C700ユーザーは「買ってはいけません」
SL-C750ユーザーは「買ったら、より快適な動画環境が手に入ることでしょう。
友人の協力でSL-C700にtkcVideo for C700をインストールしてみましたが、これはひどい、紙芝居であるどころか、音声もぶちぶちきれて再生されます。ユーザーが文句を言うわけです。20$は無駄な投資と断言します。
一方SL-C750の場合、ある意味標準のMoviePlayer以上の性能を見せるかもしれません。個人的には1000円以上の価値は十分あると思います。
しかし、こうなると、SL-C700のファームウエアとSL-C750のファームウエア、かなり違うという感じです。
もしかして、SDLライブラリとかもC750に最適化するとエミュレーターの速度も速くなるのかもしれませんね。
さて、シャープさん、SL-C700へのサポート、どこまでしますかね・・・
▼2003/06/06 tkcVideo for SL-C700 について
SL-C750もっていると普通に動画が鑑賞できるのですが、以前コンバートしたMpeg1(低ビットレートファイル)を再生させるために導入してみました。
結論、うーん、こんなもんなのかなあ、という印象です。
同ビットレートならMpeg1よりMpeg4のほうがなめらかで綺麗ですね。買う必要なかったかな。
念のため、TMPGを使って DivX5.0.5 ビットレート400kbps
1pass + MP3 22.05kHz Stereo
ファイルを再生してみたら・・・あれ?綺麗。しかも、もしかして、こっちのほうが滑らかな気がする。
多分フレームレートが30fpsだからなのでしょう、SL-C750標準のプレイヤーよりも綺麗、という印象があるのです。
ここで、問題。SL-C700でも同じだけの再生能力ってあるのでしょうか?
いま私の手元にはSL-C750だけしかないので比較はできません。
実際に購入して使ってみた人、是非感想ください。
もし、買ってみて後悔した、というのであれば、C700とC750にはかなり違いがある証拠となるでしょう。
あ、一応注意事項。
パソコンで綺麗に再生できるDivXファイルだとまず「転送レートが高すぎて」ザウルスでは再生できません。シャープ公式ページにも案内がありますが、音声と映像の両方の合計の転送レートが500kbpsを下回るように圧縮してみてください。
▼2003/06/03 SL-C700ユーザーに対してシャープがするべきこととは・・・
今回のSL-C750、760を目にしてSL-C700ユーザーば思ったことは「じゃあ、いまつかっているC700には何らかの「還元」はあるのか?ということだと思います。
SL-C700が販売されて約半年、ハードの向上があって当然です(SONYのCLIEシリーズをみていたら他人ごとではない)むしろ、ハード、ソフトの向上があったからこそ「シャープがまだSLシリーズを見捨てていない」証拠となりました。
ただ、シャープがSLシリーズで採用したOSはLinuxです。事前に計画さえしていれば、今回の改良を「SL-C700」に反映することは今後可能とわかる人なら思ってしまうのです。
問題は今回のSL-C700から750への進歩が「ソフトの改良」レベルの話なのか、「ハードも完全に改良した物なのか」がよく見えないことではないでしょうか?
ハードの改良も含めての総合的最適化によって、今回の「進歩」が得られたのだと「はっきり公表」されれば、よりよいハードがほしい人は750や760を購入する踏ん切りがついたでしょう。
シャープがするべきことは「この部分は向上する可能性がある、この部分は物理的にできない」の情報を明確にし、SL-C700を購入した人に対して「アップデートしたい要素の確認」「有料無料、有料ならどれくらいまでなら出すか」についてアンケートするぐらいの「気配り」ではないでしょうか。インターネット使えばほとんどお金はかからないはずです。FAQページにアンケートのページのリンクを張るだけじゃないですか。本当に頭が固いというか・・・
たとえば今回のMoviePlayerでしたらSSTで後日販売する予定をしております、とでも告知すればよかったのです。
高速起動オプションによるチューンナップを実装することはSL-C700の実装メモリの少なさの問題で絶対実現不可能です。と明記すれば、あきらめこそすれユーザーは納得はできると思います。
このあたりの説明が全くないあたり、シャープはソフトウエア開発能力の圧倒的不足(PDB結局まだβだし)以上に、商品展望のずさんさが見えてきます。広報担当者は存在していないか、仕事をしていないのでしょう。
ハードはまだいいのに、ね・・・まったく・・・
あくまでもたとえ話ですが、SL-C760のハードでSonyがプロデュースしているLinuxがのるんだったら、即乗り換えますね。お金払えばサポートきちっとしてくれそうですし、パソコンとの連携などもバッチシでしょう。そういえば今度のVAIOはリアルタイムMpeg4ストリーミング放送できるから、多分、これがみれるようになるんだろうなあ・・・SONYなら!!!
最後に
シャープへ、ソフト開発能力ないんだったら、すぐソース公開すべし。出し惜しみする理由は?
いままでSLシリーズ用ソフト作った人にSL−C760ぐらい「無料で貸し出しくらいしろ」
SLシリーズ用にいいソフトをつくっている「人達」にこそ最大の敬意を示しなさい。
ソフトがなかったら、ザウルス程度のハードじゃもう誰も買わないよ?
あ、WEBで何を言ってもだめだからとりあえずアンケート葉書に色々かかないと・・・
そうそう、自分がSL-C750をすぐ買った理由は「メモリ増設してこの機能を実現しているだろうから、C700にはまず反映できないだろうという推測」があったからです。
MoviePlayerぐらいだけなら多分700でも実現可能だろうけど、「メモリ増設によるOSとしての安定度」は700じゃ実現不可能と判断しました。
高かったけど、まあ700を半年つかっていたからすぐ750もいじれたと思えば、あの700に払ったお金は勉強料として自分を納得させました。
でもOSとして不安定だったSL-C700って、今振り返っても試作機、だよなあ・・・
個人的印象ですが
700の安定度 WIndowsME
750の安定度 Windows2000
このたとえだとわかる人はわかるかな?どちらも対応アプリケーションは動くけど、その安定度、という意味においては・・・
あ・・・でもWindowsME程度の完成度でも商品として販売している実績を「どこかの会社」が作ったからシャープも安心してSL-C700程度の完成度で販売開始できたんだ・・・!!!!
▼2003/05/29 SL-C750で合法的にMpeg1を楽しむにはどうすればいいか?
今まで買うのをためらっていたのですが、結局導入してしまいました、tkcvideo
for c700
で、再生してみた感想・・・・
秒転送レート400kbps 10fps程度でMpeg1で作成すれば、Inputモードでほぼフルスクリーンで再生していますね。これ・・・(あくまでもそういう印象です・・・)
明らかにSL-C700
のメディアプレーヤーより再生能力が高いです・・・
ただ、圧縮アルゴリズムの差でしょうか、元データが同じでもMpeg4の方が綺麗に圧縮されているようです。そういう意味ではMpeg4のみを対応としたシャープに一理あるのでしょうか。
ここで質問、です。 SL-C700でも10fpsくらいで再生できていたでしょうか?
もし、SL-C700だと秒5fpsくらいでSL-C750だから10fpsだとすると・・・ファームウエア、かなりいじっていることになります。が、私の方ではすでに、テスト環境が無いのでこれ以上レポートは不可能です。
もしよろしければ私にまでメールか掲示板に書き逃げしてください。
たぶん、実際に再生しているところをビデオで録画でもすればいいのですが、あいにくこのような場所で公開してもよろしい動画データを持っていないのです(笑)
▼2003/05/29 SL-C750関係の公式資料など。
なんともまあ微妙なタイミングでこのようなページが公開されていますね。
一応動画関係で注意することは、
拡張子はASFのみ
といいつつ実際はWMVの拡張子(中身はASF)でも再生できていますね・・・
再生できるビットレートは 500kbps以下、フレームレートが10fps
ビットレートの上限はCF等に対するアクセススピードからある意味予想されていましたが・・・フレームレート10fpsは実体験ではこれは余裕でクリアできると思うのですが・・・
MoviePlayerで再生できる動画を作る「ソフトの紹介」がない!!!
・・・そうですか・・・PixLabは無かったことにしましたか(笑)・・・アップグレードする気が無いとみました。
Mpeg1のサポートは今のところは無し。
ただ、同じファイルサイズならMpeg4の方が綺麗だと思います。
今のところSL−C700用のアップデータを用意する予定はなし。
・・・シャープ、ユーザーを敵に回すつもりですか?
わざわざ「試作機(いや、この場合ソフトですね)をお金を出して買った」ユーザーを・・・
こうなると誰かSL−C750の中のファイルをSL−C700にコ○ーしてMoviePlayerが動かないかどうか確認する勇者を待つしかないのです。
▼2003/05/28 SL-C750 どのTOOLで亜祝するのがベスト?
一応SL−C750で対応しているMOVIE圧縮プログラムの比較など。
| CE-VR1 | CE-CV1 PixLabなど | WindowsMediaエンコーダー9 | |
| 価格 | 5000円〜20000円 | 3150円〜 | 無料 |
| 手軽さ | ボタン1つ | ドラッグ1つ | 面倒 |
| 対応OS | Windows98ME2000XP | Windows98ME2000XP | Windows2000 XP のみ |
| 画質 | 並 | 並 | 良 |
| フレームレート | 5fps-7.5fps | 5fps-10fps | 1fps-30fps |
| 音声 | G726モノラル | G726モノラル | MP3ステレオ |
| 圧縮速度 | リアルタイム | 再生ファイルの数倍 | 再生ファイルの数分の1 |
| その他 | タイマー録画可能 | 簡単 | SL-C750と760とパソコンだけ再生可能 |
あえて明言する必要はないとはおもいますが・・・・
CE-CV1は買う必要は無いでしょう。
ちなみに、先日冗談でDV入力信号をWindowsMediaエンコーダー9で「リアルタイム圧縮」できるかどうかやってみましたが・・・簡単でした。
パソコンにiEEE1394端子があって、ビデオ信号をDV信号に変換する手段を持っている人には、これが一番簡単でしょうね。
ちなみにSONYのビデオカメラの大半に今この機能が内蔵されています。
そうそう、VAIO RZシリーズのアナログDV変換機能も使えますね。
わたしはもうWidowsMediaエンコーダー9 1本でいきます!!!
今後の課題、もしくは誰かのレポート待ち内容。
・転送レートはどのあたりがいいのか。(一応400kbps前後が安定している)
・記録メディアにより駒落ちは発生するか(明らかにSDよりCFの方が駒落ちがしない)
追伸(2003/5/29個人メモは省略)
以下の情報はあくまでも私の環境において発生した物で、再現性は一切保証しません。
DVDプレイヤー<>アナログDVコンバーター(SONY)<>iEEE1394(PC)で取り込んだ場合
○ピーガード信号を一切関知せずにリアルタイムエンコードがWindowsMediaエンコーダー9で可能でした。
これって常識なのでしょうか?
おかげさまで、自分のDVDがどんどんザウルス用コンテンツに変換されていきます。
多分パソコンのiEEE端子につなげるのはすべてDVカメラと思って、コ○ーガード信号検出アルゴリズム、つけなかったんでしょうね・・・マイクロソフト(笑)
あ、もし上記内容、広まったらまずい情報でしたら、誰かこっそり警告してください。
▼2003/05/27 SL-C750 はたして、買う価値はあるのか?
おおよそ使ってみてわかったこと、SL−C700で不満だったところはだいたい改善されています。
わかりやすくいうと、 MI-E1をもっていたひとで、MI-E21を店頭でさわってうっかりE21を買った人は、SL-C750を買うべきでしょう。
それくらい中身(というか反応性)が変わっています。
(そういえばE1とE21も内蔵RAMの容量が倍という違いがあったなあ・・・)
ただ、今回の場合(あくまでも個人的推測ですが)SL−C760が販売開始されて1月後ぐらいにおそらくSL−C700用のファームウエアアップデートがあると思われるので、
それが待てる人ならば、あえて買い換えなくてもいいかもしれません。
あとSL−C760販売と同時にSL−C750のバグフィックスもありそうです(時々挙動不審になりますから・・・)(だから760の販売が遅れるのでしょうね・・・)
ただ、SL-C750,760の場合は間違いなくスワップファイルを作らなくても「安定動作する」ので、このメリットが享受したい人は購入するしかないでしょう。
私の場合は、買って24時間後、モバイルビデオプレイヤーとしてSL−C750は酷使されています。
やっと、やっと、CGシリコン液晶フルスクリーンでビデオが再生できるのですから。
しかも再生できるファイルをエンコードするプログラムは「無料」で可能。
体感で、320*240秒15フレームのビデオは普通に再生可能です。秒30のデータも再生できない訳ではないです。
エンコード時間も、CE−CV1と違って実再生時間の数分の1で圧縮可能なのです。
(作り方がわからない人はここら辺を参考にしてみてください。)
(わかるひとにはわかる表現、綾波の目ぱちくりがだいたい再現できる)
しかし・・・シャープさん・・・SL−C700買った人には30000円でSL−C750にアップグレードさせるべきじゃないですか?
わざわざ5万円以上もだして「α機テスト」に参加させたんですから、ねぇ・・・
おしむらくは・・・SL−C700が最初っからSL−C750の完成度ででていれば・・・PDA界もかわったであろうに・・・
シャープが次にやるべきことって、たとえば、SL−C700用ソフトを「わざわざつくっているひと」には
SL−C760を無償貸与して、アップグレードしてもらうようお願いすることでは?
(どうせ数10人くらいしかいないんだから、下手に広告するよりこっちの方がいいのに)
(対応ソフトが増える、シャープに対する印象がちょっとだけよくなる、・・・)
追伸、PIMデータは当然まだまだ{MI-E21}で運用中です。(なんといっても、安定度が違いすぎる)
でもそれ以外の娯楽データは全部SL−C750となりました。(ビデオ、音楽、ゲームなどなど・・・)
◆最近のつぶやき過去ログ
〜2002/12まで 〜 2003/04まで 〜2003/12迄
■ 外部リンク(個人的メモ) ■
◆SL系ザウルス用フォーラム?
◆PDAニュースだけど、一番中身があるとおもうとこ
ただし、AirHではつらい
◆SL Zaurusのこと TOP
00.SL でも十分動画は楽しめます。(200305)
◆Linuxのこと Advanced TOP
00.アップデートって・・・大丈夫なのかなあ (000000)
◆日々の衝動 TOP
00.出会い編 (000000)
◆新・役立っちゃうかもしんないブツ TOP
00. ダメ携帯電話
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