
準備するもの 概略 実際の手順(未完成、画面ショットのみ) 更なる追加設定
多分、わかる人ならこれだけで大丈夫でしょう。
FileLaunchの標準機能である、SHELLの呼び出しを利用しているだけです。
利点は、多分、FrontEndでは一切のキー入力ができなかったのが、とりあえず動画再生中でもCANCELにより中止が可能、なくらいです。
まあ、それで十分なんですけどね。
とにかくターミナルからいちいち長ったらしいファイル名を入力したくない人、横着者にはお勧めいたします。
あ、でも前提条件が一つ追加。
2、のコマンドライン上できちんと再生できるようにするまでは各自努力しましょう。
これに結構詰まってしまっていまのいままで公開できなかったんですよ。
実際の手順(手抜きVer)
| vf=rotate=1 framedrop=yes ac=mad fs=yes |





最後に
有効なファイル名はシェル経由ですが2バイトコードも問題なさそうです。
つまり日本語ファイル名でも問題なく使えそう、ということに!!!
なお、上記画面ショットにあるファイル名は全て「架空」のものです。多分。
もっと使いやすくするために必要なもの
KeyHelper(CTRLキーの実装)keyhelper.xml のほうを利用してHOMEをUser1に割り当てると後述のランチャーが使いやすい、はず。
vols キーボードにより直接音量調整をする(臨時ファイル置き場にipkがあります。使い方は、・・・ぐぐりましょう)
参考メモ(Sata. BBSより無断転載)
| keyhelper.confに追加してみました。 [Launch] 1 = @exec[TAB]/opt/QtPalmtop/bin/vols -l-5 2 = @exec[TAB]/opt/QtPalmtop/bin/vols -l+5 3 = @qcop[TAB]QPE/System 'volumeChange(bool)' 0 4 = @qcop[TAB]QPE/System 'volumeChange(bool)' 1 これで 注意[TAB]は本当にそのとうりに記述するのではなくTABキーをおして空白をいれるということです。 |
KeyHelperをうまく設定することでCTRLキーが使えるようになります。
そうするとFileLuncherのほうのショートカットキーが使えるようになるので、目的のファイルにカーソルを合わせた後、CTRL+0で再生開始がすぐにできるようになります(設定をきちっとすれば、ですが)
またFileLuncherからのシェル起動ですとmplayerがキー入力を受け付けませんが、KeyHelperは受け付けますのでKyeHelperをうまく使ってVolsをコンとローすることにより、擬似的に音量調節が出来るようになります。