とりあえず、すぐにでも変換できるようにしたいという人へ
こちらのページ(by
SaTaさん)にいってください。簡単にセットアップ、およびエンコードが可能となります。
なお上記方法で作ったファイルはおそらくMI-E25DCでも何とか再生できるレベルでエンコードされます。
以下のページにある情報はは完全に手動で細かくパラメータ設定などもしてみたい人向けの情報となります。
SaTa,さんのツールでエンコードは簡単にできますが、よりこだわった設定してみたい人は以下の情報が必要となるでしょう。
なおその場合はここから先の情報をみてください。
事前準備
MP3圧縮ができるウインドウズメディアエンコーダー9を準備(つまりOSはWindows2000かXPですね)
対処方法
レジストリエディタで
\HKEY_CLASSES_ROOT\windows media\WMSDK\AudioEncode
を開き、85を追加
再起動、(このあたりよくわからない人はモバチキさんが詳しく解説されています。)
(補足1、こちらに該当レジストリを書き出した物を補完しておきます。WIndowsME
XPで同じ位置でした。ただし、このレジストリファイルをそのままインストーすると不具合が発生する可能性があります)
(補足2 その他ビデオ関係の圧縮再生プログラムを入れている場合、このレジストリが破壊されたり、ライブラリが削除されている場合があります(経験済み)
(その場合は、プログラムの追加と削除でウインドウズメディアエンコーダー9の「再構成?」をすることで復旧します)
だそうです。上の文章の意味がわからない人は素直にPIXLABのほうが簡単です。(当方WIndowsXPで確認済み)
圧縮の設定がわからない人はこのファイルをダウンロードし、解凍してみてください。
中にはWMEテンプレートがあります。
ウインドウズメディアエンコーダー9がインストールされている場合、このファイルをダブルクリックすると、以下に示している部分がほぼ完全に設定されます。
このテンプレートの「入力ファイル」「出力ファイル」を設定して、エンコードの開始、で即圧縮が始まります。
なお圧縮ができない場合はおそらくMP3圧縮が禁止されていると思うので、レジストリをいじる必要があります。
以下、自分でがんばって設定してみようという人へ・・・

普通にメディアエンコーダーを起動して新しいセッションを選択

ここで「ユーザー設定のセッションを選択

以下、ソース、出力、圧縮、について適切に設定を変更

出力設定ではなんとなくファイルのインデックス作成にチェックを 入れる!!!
これでザウルス上でシークが可能になる。とおもいます・・・

ここが肝心のところ、圧縮設定はファイルへ保存を選択した後、カスタマイズする必要があるので編集をクリック。


各週設定を変更し上の図のように詳細が変更されればOK
いろいろ試験した結果、秒30フレームのデータもザウルスは再生はできるが秒15のほうが「圧縮ノイズが少なく見やすい」です。
以下独り言、確実な検証はしていない為本当に可能かどうかは断言できませんが、筆者の環境では実現できています。
参考サイトはこちら(あにぺぐさん)←ここの情報は動画圧縮するときの基本情報が整理されておりますので、こだわっているひとは一読をお勧めします。
なぜWindows2000やXPの普通のPCだと MP3の圧縮パラメーターの上限が22.05kHz 56kBit/sが上限になるかというと
DLLで制限がかかっているからです。





つまりadvanced が professonalになればいいのです。(アイコンが変わっているところがポイント)
ではどうすればこのprofessionalを入手できるのかというと・・・あまり覚えていません。
こういう風に困ったときはまずGoogleを使ってみるのが一番良いかと思います。
ヒントその0 nimo codec なるものが変なサイトから「しか」ダウンロードできないことからその出所、根拠自体は「ものすごく怪しい」
ヒントその1 どうやら nimo codec なる物をインストールするといい「らしい」(ただし、これをインストールしたことによる不具合報告もかなりあります)
ヒントその2 どうやら このぺーじあたりからダウンロード出来る「らしい」(英語をきちんと読む必要があります)
ヒントその3 インストールするときにフルインストールするとまず確実に不具合がでる「らしい」
要するに最低限のもののみをインストールすれば問題発生する確率はかなり下がるので


上図の箇所に「のみ」チェックをいれてインストールするといい「らしい」
ちなみにWindowsMediaEncorderではない普通のAVI圧縮ソフトの場合はLameMP3
ACM CODECをインストールすれば
すぐ高音質MP3による圧縮が出来ます。
Lame
MP3 ACM CODECは普通に配布されていますので、AVI編集ソフトを利用されている人はインストールする価値はあります。
(注意、ACM 同梱版をインストールしないと AVI編集ソフトからの利用がむずかしいです)
最後に
上記「怪しい」方法をなぜまとめたかというと、新しいパソコンでエンコードしようとしたら高音質MP3圧縮ができなくて(それが当然なのですが)
しばらく困ってしまったからです。
そういうわけですので、上記方法によりパソコンに不具合が生じたとしても一切当方は感知致しませんのでご理解をお願い致します。
まあ、怪しいソフトをインストールするときにはPCのフルバックアップは必須です。
CD−RやDVD−Rドライブを購入したらほぼ付属しているであろうバンドルソフトを利用してバックアップは忘れずに。